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ハロウィンの起源

皆さん、こんにちは。フレアス札幌北の石井です。
10月になり、段々と寒くなっていきますね。
最近は地球温暖化などの影響で春と秋が短くなり、1年が夏と冬で大半を占めてしまう二季性となりつつあります。
そんな中でも秋を楽しんでいきたいですね!

さて、10月と言えば10月31日にハロウィンがありますが、どんな起源があるのでしょうか?
ハロウィンの発祥は2000年以上も前で現在のアイルランドなどに住んでいた古代ケルト人の祭礼「サウィン」が起源だとされています。サウィンは「夏の終わり」を意味し、秋の収穫を祝うとともに、悪霊を追い払う宗教的な行事として、古代ケルト人に根付いていました。

ケルトの暦では、10月31日は1年の終わりの日であり、現世と来世を分ける境界が弱まる時。
死者の魂が家族の元へ戻ってくる日として信じられており、同時に悪霊も一緒にやってくると考えられ、その悪霊に人間だと気づかれない様に仮装をするようになったと考えられています。

特定の日にこの世に戻ってくる死者を生きている者が迎えるという所は、日本のお盆とも共通しますよね。

日本では、1983年に原宿で大規模なハロウィンの仮装パレードが開催され、1997年からは東京ディズニーでハロウィンイベントがスタートし、一気に季節イベントとしての知名度が上昇。ハロウィンを身近なものとして楽しむ人が増えてきました。

今年は何の仮装をしようかな?
気が向いたら日記で後日写真を載せますね!

それでは、皆さま良い10月を!
また11月にお会いしましょう!

石井
写真

2026年10月06日